国税徴収法のすヽめ  番外編 一夜漬け一発逆転狙い

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そろそろ国税徴収法一夜漬けという方々のためのいくつかのポイントを挙げたいと思います。

以前に挙げている点と重複しているかもしれませんが、ご了承ください。

1.一字一句覚えるものを10曲程度に絞る。
ヤマはこちらのブログに出ていました。

2.このブログの内容は一通り理解して表現できるようにする。
本命の試験科目が終了したら、その科目についてはすっかり忘れて、
とりあえず、一通りこのブログを読んでから、
そして、国税徴収法の条文に目を通しましょう。

だいたい理解できると思います。

そして、できれば国税通則法の条文にも一通り目を通してみます。

3.暗記については、1曲ずつ。
たくさん覚えなければならないという気持ちから次から次に違う曲に進みたい気持ちはわかりますが、1曲完璧覚えてから、次の曲に移るようにしましょう。
大きな荷物が小分けにされているわけですから、小さい荷物のまま運びましょう。
焦ってるからといって、まとめて運んですべてが運べなくなるというのではいけません。

※そして、暗記するのに録音は必ずしも不要です。時間がかかる録音はしないでもOKです。

4.とにかく全体的に理解していることをアピールして答案を埋める。
暗記していないまでも、国税徴収法の目的と関連させれば、だいたい文章を構成させることは自分の言葉でできるものです。これまで1年勉強してきた人もたいして覚えていませんので、堂々と自分の言葉で書いてしまいましょう。

5.配当計算、給与の差押禁止額の計算問題については、さすがに何回か練習しないと解けません。
暗記に対する焦りはわかりますが、上記で書いたように論述部分は自分の言葉で最悪乗り切れないわけではありません。一方で、計算問題が出題されて間違えると合格は望めません。
そして、計算問題は何題か練習しないと解けるようになりません。とはいえ、そこまで難しい問題はありません。なので、2,3回は解くようにしましょう。

①通常の配当順位
②ぐるぐる回り
③横取りパターン
④給与の差押禁止額

※「譲渡担保権者の物的納税責任」と「担保権付財産が譲渡された場合の国税の徴収」の要件は覚えておきましょう。余力があれば、「質権設定の証明方法」も覚えておきましょう。

それぞれ基本的なものは解けるようになりましょう。

6.全体的にできることの流れは
①ブログや条文を読んで流れを理解して、
②1曲暗記に取り組み
③計算問題を解いて
④さっきの曲が歌えるようになったか確認して、次の曲に取り組み
⑤計算問題を解いて
⑥そして、2曲おぼえているか確認して、次の曲に取り組み
といった流れです。

一夜漬けでは、このぐらいが限度だと思います。

一夜漬けではない方もある程度、参考になる流れだと思います。
ラストスパート頑張ってください。

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